
【9/25開催】Matterport×3DGS比較ウェビナー開催:3Dスキャンの次の選択肢~Matterportと3DGSを比較して見えた建設現場の最適解
最近、3Dスキャンの新しい選択肢として「3DGS」が注目されています。
3DGSは、現場の光や質感を含め、写実的な3D空間を表現する技術です。3DGSの代表製品であるXGRIDSは、ハンディ型スキャナで歩きながら点群と3DGSを取得でき、広範囲や狭所の記録、CAD・BIM連携などへの活用が想定されています。
では、Matterportを利用している現場でも、3DGSへ切り替えた方がよいのでしょうか。
結論は、全面的な切り替えではなく、目的に応じた使い分けです。
Matterportは、撮影から3D空間の生成、共有、閲覧までを一つの仕組みとして運用できます。専門ソフトを持たない関係者にも現況を共有しやすく、施工記録、遠隔確認、維持管理、教育など、繰り返し使う業務に適しています。
一方、XGRIDSは、点群と写実的な3DGSを取得し、ローカル環境での加工やCAD・BIM、Unity・Unreal Engineなどへ展開する「3Dデータの制作・活用」に適した選択肢です。
今回の無料セミナーでは、両者の違いと使い分けを、建設現場の業務に沿って解説します。
【3Dスキャンの次の選択肢~Matterportと3DGSを比較して見えた建設現場の最適解~】
◎セミナーで分かること
① Matterportと3DGSは、そもそも何が違うのか
② 見た目の美しさと寸法・点群精度はどう考えるべきか
③ 撮影後の処理や閲覧には、どのような環境が必要か
④ 施工記録、現地調査、設計、維持管理での使い分け
⑤ MatterportとXGRIDSを組み合わせる場合の考え方
⑥ 3Dデータを現場に定着させるための運用設計
◎このような方におすすめです
・Matterportを現況確認以外の業務にも広げたい
・点群をCAD・BIMに活用したい
・広範囲や狭所を効率的にスキャンしたい
・3DGSに興味があるが、社内の閲覧環境や運用に不安がある
・MatterportとXGRIDSのどちらを選ぶべきか判断したい
・竣工後も使い続けられる3Dデータを整備したい
Matterportと3DGSでは、撮影後の処理方法、閲覧環境、データ共有、更新の考え方が異なります。XGRIDSのローカル処理・閲覧ではPCやGPU環境が選定上の論点となり、クラウド閲覧ではデータ所在やセキュリティ条件の確認が必要です。
具体的な処理時間は、撮影条件・データ量・PC構成によって異なるため、本セミナーでも一律の数値ではなく、確認すべき条件として解説します。
・開催日時:2026年9月25日(金)11時~12時
・会場:Zoom(オンラインのみ)
・参加費:無料
・お申込みはこちら
「Matterportを使い続けるべきか、3DGSへ切り替えるべきか」という二者択一ではなく、全体はMatterportで運用し、精度やビジュアルが必要な範囲だけXGRIDSを使うといった組み合わせもご紹介します。








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