
現況調査の撮り忘れ・測り忘れにお困りではありませんか
建設現場の現況調査では、写真の整理や寸法の確認に時間がかかるだけでなく、撮影・測定漏れによる現場への再訪問が発生することがあります。
こうした現調の課題に対するMatterportの活用方法が、建設DXメディアBUILTに掲載されました。
記事では、第8回 国際 建設・測量展で行った講演をもとに、現況調査の効率化、3Dデータ化の内製化、点群とBIMの連携について、導入事例を交えて紹介しています。
Matterportで現場を撮影すると、360度の空間情報をデジタルツインとして保存し、Webブラウザから確認できます。現地に行っていない関係者でも、ウォークスルーやドールハウスビューを通して現場状況を確認できることが、記事で取り上げられています。
また、取得した点群データをBIMモデル作成へ活用するScan to BIMの事例も紹介されています。図面がない建物や、図面と現況が一致していない改修案件において、現況把握からBIMモデル作成へつなげる活用方法です。
野原グループでは、Matterportの導入支援に加えて、以下のご相談に対応しています。
・実機デモ・撮影体験
・撮影方法と運用フローの設計
・現場の3Dデータ化の内製支援
・点群データの取得
・既存建物の図面化
・BIMモデル作成
・Scan to BIMの導入検討
「まず対象現場で試したい」「既存図面から相談できるか確認したい」といった初期段階からご相談いただけます。
・掲載媒体: BUILT
・記事名: 現調を1日から2時間へ短縮、Matterportで実現する建設DXの「内製化」と「BIM連携」
・公開日: 2026年9月15日









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